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事業紹介



 ■事業の特色
・重い障害のある人も、人間として豊かな成長・発達をとげ、快適で生きがいのある日々を過ごしていただけるよう、医療をはじめとする専門的支援を提供しています。
・入所・通所している人たちだけでなく、地域に住む障害のある人たちに、医療、看護、育成、リハビリテーションの各サービスを行い、安心して地域居住や在宅生活が続けられるように支援しています。
・障害のある人も地域で共に生きる社会の実現をめざし、施設機能の地域への開放、地域との交流の推進、情報発信事業の実施等により地域福祉の向上を図っています。


 入所者の状況  
・心身の重度及び重複の障害や長期の療育が必要な、重症心身障害児・者のための入所です。
・定(現)員 150名 京都府 94名 京都市 50名 他府県6名
 平均年齢 46.9歳 18歳未満 5名(学齢児3名、幼児2名)
 男性 87名 女性 63名
 身体障害手帳 1種1級、2級 135名 その他 6名 手帳なし 9名
 療育手帳 A判定142名 手帳なし8名(発達検査により重度発達遅滞判定

 療育の体制  
医   療 各科専門医による疾病の治療と、健康な日常生活が送れるよう、健康管理をおこない疾病や二次障害の予防につとめています。
看   護 入所者が快適な毎日を過ごせるよう、よりよい看護サービスを日常生活援助に織り込みながら提供し、細心の管理を心がけています。
リハビリテーション 理学・作業療法は姿勢のコントロール、日常生活動作の獲得、身体の変形拘縮予防、改善の訓練を実施しています。
言語療法は、摂食指導と、言語および他のコミニュケーション手段の獲得のための訓練を実施しています。
生活支援 指導員、保育士などの育成スタッフが、入所者一人一人へのかかわりを大切に、個人目標に沿って、日常生活の様々な場面や、外出活動、行事などを通して生活支援を行っています。


 病棟の編成  
病 棟 入所者の状況と特徴
1


39床
身体障害は中程度。
重度発達遅滞、身体サインや簡易な言葉でコミュニケーションが図れ、働きかけで日課に加わることが出来る。
生活面では半介助〜全介助 
2


38床
身体障害は重度から最重度。
寝たきりで高い医療を必要とする超重症児児者。働きかけで日課に加わることが出来たり身体の働きかけが中心。
生活面では半介助から全介助。 
3


39床 
身体障害は軽度から中程度。
何らかの手段で自力または介助による移動可。最重度発達遅滞で、強度行動障害(異食・他害・自害)があり、常時の見守りが必要。
生活面では半介助から全介助。 



36床
身体障害は最重度。
寝たきりで高い医療を必要とする超準重症児者が中心。最重度発達遅滞で身体への働きかけが中心。
生活面では全介助。

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 外来診療  
診療科目:小児科、内科、精神神経科、整形外科、外科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、歯科、皮膚科;診療は予約制にて行います。
 障害児・者を対象とした予約制の外来診療で、地域・在家庭で生活されている方、知的障害施設等の入所、通所利用の方に診療、検査、リハビリ訓練等を提供しています。自閉症スペクトラムを初めとする発達障害児・者の受診が増加しています。


 短期入所事業[8床]  
 家族の病気や事故、出産、冠婚葬祭など、在宅介護が困難になったときに、短期間一時的に施設を利用する制度で、リハビリ訓練、治療目的など、幅広い理由での利用もできます。日帰りでの利用も可能です。


 障害児(者)地域療育等支援事業  
 在宅の心身障害児・者および家族の方たちが、地域で豊かに暮らすために、各種の福祉サービスの調整や相談に応じています。

【事業内容】
 ・訪問療育等指導事業
 ・外来療育等指導事業
 ・施設支援一般指導事業


  相談は相談係がお受けします。


 重症心身障害児者通所 はなのき通所
(生活介護・児童発達支援)
 
 在宅の重症心身障害児者を対象にした日中活動の場として、個別支援計画に基づき、日常生活動作、運動機能の訓練や創作活動、レクリエーション、外出による社会生活体験、入浴サービスなどを提供しています。医療を必要とする重度な障害のある方が仲間と交流し、豊かな日常生活が送れるように支援します。

【通所事業の目的】
 医療を必要とする、重度の障害のある方が、日中さまざまな活動に参加し、在宅障害者の仲間とともに交流して、豊かな日常生活が送れるように支援します。
 対象は就学前の幼児及び支援学校卒業後の在宅の方で必要な治療、訓練を受けられます。

【通所事業の概要】

対 象 者

南丹圏域の2市1町(亀岡市、南丹市、京丹波町)に居住の重症心身障害児者の方が対象となります。ただし、学齢児(小学生、中学生、高校生)を除きます。

定  員 生活介護15名。児童発達支援5名。
実 施 日 国民の休日を除く月曜日から金曜日。
(ただし、夏季、冬季の休所があります。)
スタッフ 生活支援員・看護師・保育士等が担当し、必要に応じて医師・理学療法士等が関わります。
送  迎 リフト付き車両4台で送迎を実施。
給  食 花ノ木医療福祉センターの給食を利用します。(実費負担) 
利用手続き 市町村が発行する受給者証が必要となります。受給者証を持って、花ノ木と契約することで利用できます。受給者証については、居住の市町村にお問い合わせ下さい。


 児童発達支援センター  
おひさま(児童発達支援事業・保育所等訪問支援事業)
 発達の遅れや障害のある就学前の児童とその家族を対象に、週1日〜2日、親子で通園していただき、発達支援・療育・保護者支援を提供しています。 
定  員 1日20名 
担  当 センター長・・・医師  職員・・・生活支援員、保育士、心理判定員 
対象者 南丹圏域(二市一町)在住の方 

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